21世紀を創る会・みかわ

  トップページ
  21世紀交流サロン・葵丘
  ニュース
  FMおかざきラジオ出演
  事業報告
  事業計画
  役員名簿
  設立趣旨書
  設立認証申請書

●事務局●
 愛知県岡崎市竜美南1-2
(岡崎商工会議所内)
 電話(0564)53-6190

▼ リンク ▼
●岡崎商工会議所
●岡崎市ボランティア連絡協議会
●あいち防災リーダー会
●FMおかざき
●岡崎活性化本部

第29回 21世紀交流サロン・葵丘

日時:平成28年6月9日(木)18時〜20時
会場:葵丘〔岡崎市明大寺町西郷中39−77〕
内容:
 T.スピーチタイム(18時〜19時)
  テーマ:
   「印象派の絵画に見るジャポニスム」
  ゲスト:
   愛知産業大学 大学院 造形学研究科
   准教授 杉山 奈生子 氏
   (専門:美術史学)

 U.交流会(19時〜20時)
参加者:23名

概要

  • 「ジャポニスム」とは、フランス語で「日本趣味」のこと。19世紀半ば、西洋で起こった日本趣味のこと。特に印象派の画家たちの多くが強い影響を受けた。
  • 「印象派」の描写の特徴として、キャンパスを戸外に持ち出したこと。また、光を意識して描写されるため明るく綺麗な色を使用している。
  • モネの作品「印象・日の出」から侮辱的に「印象主義」と呼ばれたが、その蔑称を自ら引き受け「印象派」が興った。
  • 日本趣味が反映された絵画の特徴について
    → 着物、縦書きの署名、浮世絵などの模写。
    → キャンパスを屏風、団扇などへ描写。
    → 今まで主題として扱わなかったもの(雨・雪などの自然、暮らし、母子図等)を描いた。日本では昔から自然に目を向けて描いた絵が多い。
    → 左右非対称の構図や人物などの対象物の全体を収めない。主題と脇役が逆転した構図。

過去の報告
第29回サロン報告
第28回サロン報告
第27回サロン報告
第26回サロン報告
第25回サロン報告
第24回サロン報告
第23回サロン報告
第22回サロン報告
第21回サロン報告
第20回サロン報告
第19回サロン報告
第18回サロン報告
第17回サロン報告
第16回サロン報告
第15回サロン報告
第14回サロン報告
第13回サロン報告
第12回サロン報告
第6回サロン報告
第5回サロン報告
第1回サロン報告

Welcome to Creating the 21st Century MIKAWA
●事務局● 愛知県岡崎市竜美南1-2(岡崎商工会議所内)電話(0564)53-6190